2014年5月3日土曜日

支笏湖ぐるっとサイクリング

中山峠を越え、洞爺湖をぐるっとまわり、美笛峠を越え、支笏湖をぐるっとまわり、恵庭岳のクライムをして帰ってくる極悪なコースを走ってみたい。
以前から思っていたコースだったが、今回、やってみることとした。
SFRCの洞爺湖ぐるっとサイクリングがあるので、そちらに自走で出られる皆さんと行きは便乗して、帰りは自分一人で帰ってくる。

すっかり気分は大冒険家になっていたが、前日になって当日は雨が降ることがわかり、考えなおす。
数年前にブルベに出場して途中でミゾレが降ってきて本当に死にかけたのを思い出す。
この時期の雨は冬場の雪より恐ろしい。
特に山間部に行くと、どんな天候になるか読めない。

そこで今回は洞爺湖ぐるっとを割愛して、喜茂別から支笏湖方面に向かうこととした。

当日は午前2時に起床。3時出発。
まだ暗い。
豊平川のサイクリングロードを通っている頃に少しずつ夜があけていく。
南区のSさんのご自宅に朝5時に到着。
SFRCのメンバー3名といっしょに中山峠に向かう。
長丁場なので、前半はゆっくり行く。
Nさんと、一定のペースで中山峠を登る。
下りは相変わらず楽しい。
一部、幅寄せしてくる車がいて、残念ではあったが、いちいち気にしていたらきりがない。
喜茂別で仲間と別れて一人旅。(やっぱり洞爺湖に行きたい気もした。。。)

一人になるととたんに風を受けるので、ペースも落ちるし、士気も落ちる。
それでも、地道に走り、きのこの村できのこ汁をいただく。
相変わらず安くてうまい。

支笏湖湖畔で昼食。

恵庭岳の登り、ラルマナイの後の登り、恵庭まで、、、けっこう脚をつかう。
帰宅した時の総走行距離。213kmなり。

この日は、14時ころに帰ってくることができる。
辛かったことより、達成感の方が大きい。
途中パラパラと雨が降ったが、天候は最後まで持ちこたえてくれた。

自宅にいると、夕方からかなりの雨が降ってきた。
はやり、ショートカットにして正解。
自分もなかなか冷静に考えるようになっとちょっとだけ成長を感じる。


2014年4月29日火曜日

激坂サイクリング

夕張の丁未風致公園の激坂は今まで登った坂の中でもかなりの激坂だ。
江別から行くと、その向こうの三笠から桂沢湖へ抜ける道もかなりの勾配で、しかも長い。
この2ヶ所をぐるっとまわると、さぞかし、苦しいだろう。
以前から思っていたが、なかなかできずにいたので、今回、決行して見ることとした。

仲間を募ると、Oさんが一緒に行ってくれるという事で、心強い。
この時期はどうしても強めの風が吹くので行った先で風が吹くと、互いに風よけするしかない。

行程は以下のとおり。

江別〜南幌温泉

南幌温泉から栗山公園

栗山公園から丁未風致公園

丁未風致公園からスパインメイプルロッジ

スパインメイプルロッジから三笠運動公園

三笠運動公園から桂沢湖を抜けてシューパロ湖へ

シューパロ湖から栗山公園へ

栗山公園から南幌温泉到着 温泉入浴!

快晴に恵まれて早朝から気持よくスタート。速くても時速28km程度におさえて、ゆっくり楽しみながら走る。
途中にはつつじの花も咲いていたりする。Oさんは、我慢しきれずに、短パン、半袖に。。。

快調に走りながら、丁未風致講演を登り始めると、途中にとんでもないものが出現。

そうだった。なだれの危険性があるから、この時期がまだ通行止めだった。
Oさんと相談しながら、コースをどうするか考える。
これでやめるのももったいないので、シューパロ湖、桂沢湖経由で三笠へ行き、そこから南幌へ行くこととした。肝心の激坂はなくなってしまったが、この晴天を楽しめばいいのだ。

夕張からシューパロ湖を眺める道路は今回走るのが初めて。
長くてさむ〜いトンネルもあったが、そこを抜けると、絶景が。

これが夕張岳。写真ではこの感動はなかなか伝わらないが、湖に山が反射して映り、雪もまだ頂きに残っていて最高。
そして、この後、桂沢湖までの道が空いていて舗装状態もよく、調度良いアップダウンがあり、最高のサイクリングコース。
シューパロ湖は細長く、どこまでついてきてくれる。

桂沢湖で昼食。
ここも景色がいい。
しかも、行きはほとんど向かい風だったので、後は、追い風で帰ればいいだけ。
何ていい日なんだろうと思っていたら、この後、南幌温泉まで、行くところ行くところ、風向きが変わって、激しい向かい風に悩まされる。
ドロップを握ってペダルを懸命に踏んでも時速15kmしか出ない。
激坂は望んだが、この終わりのない激向かい風は希望していなかった。。。


それでも人間の意思と力というのはたいしたもんで、休憩を入れながらも完走。
予定よりも距離は短くなったが、あれだけの向かい風を受けて180kmは勲章ものかな。
いっしょに走ってくれたOさんありがとう!







2014年4月26日土曜日

角山インターバル練習コース

インターバルの練習は辛いが、やれば必ず成果がある。
この練習をするのにもってこいの場所がここの角山コース。
7kmほどの何もない直線が確保できるので、ここを往復しながら30秒ダッシュと1分30秒のリカバリを繰り返す。
短時間でごちそうさまになれる。

建設中のアースドリーム。
早くできないかな。。。

2014年4月6日日曜日

新しいサイクリングロード

ついに初ロード。

しかし、寒い。途中から大雪で、北広島の妻の実家に逃げ込む。

いつもの竹山高原温泉方面には、今、建設中のサイクリングロードがあり、一部が周回コースから見える。
これが恵庭までつながってくれたらまた練習のバリエーションが出てくる。
雪が溶けたら内緒で行けることろまで行って見よう。。。

2014年3月29日土曜日

自転車入れ替え

天気が良かったので、冬用の自転車から夏用の自転車に入れ替えた。
冬の間は全く洗車できなくてメコメコになっていたマウンテンを時間をかけてじっくり洗車してシクロを出してきた。
これからはこいつが普段の脚になる。
もう少しで江別も雪が溶けるので森林公園を走ることとしよう。

2014年3月27日木曜日

自転車通勤

江別から札幌のど真ん中の職場まで自転車通勤。
片道約17km程度。
トレーニングとしてしっかり着替えていくのもいいが、私服のまま汗をかかないようにちんたらのんびりいくのもいい。
最近まで工事中だった上白石橋が開通して非常に快適。
まだサイクリングロードは通れないが、マウンテンバイクで多少雪が残った路面を快調にとばす。
がんばらずに漕いでもそれなりに早くついてくれる自転車はすごい乗り物だ。














この冬、走るにもフラットペダルを漕ぐのにも非常に快適だったこのシューズ。

ニッセンスポーツで雪上専用のランニングシューズを奮発して勝ったが、高い値段以上の価値があった。
これのおかげで走っての移動とマウンテンでの移動は実に快適だった。
さて、そろそろシクロだ。

2014年3月23日日曜日

フキノトウの誘惑

最近、春なのに吹雪やらミゾレやら、とんでもない天候だったが、今日はようやく晴天。これで練習しなければもったいなさすぎる。

今日はロードに乗れそうな気もしたが天候が変化すると怖いのでマウンテンの夏タイヤで空気圧を最大に上げて走る。自分のマウンテンはマウンテンと言いながらフルリジットでフレームはあえてクロモリ。クロモリは持ち上げると重いが走ると、独特の反発が返ってきて、自分の漕ぎにもうひと押しのプレゼントをくれる。地面の凹凸も空気圧最大のマウンテンのタイヤとクロモリが見事に吸収してくれて、乗り味は最高。行きは追い風だったこともあってまるでロードの様に快適に走れた。 コースはいつもの北広島方面で、今日は竹山高原温泉クライム周回コースを2周して帰ってきた。走行距離は63kmだが、スパイクタイヤ30km走るより快適だったかもしれない。

冬の間に若干贅肉がついてしまったので、競技に参加するにはまずはこいつを処分しないと話にならない。そこで、今日も補給食なしで走った。一時間半も漕ぐと血糖値も下がり、グリコーゲンも枯渇する。今は寒いので体温を維持するのに割と早めにハンガーノックになれる。ハンガーノックになってからゆるゆる漕いで時間をかけて帰るとこの間に痩せられることはわかっているが、この練習はなにより苦しい。色々と考え事をするが、一度食べ物のことを考えると頭から離れなくなる。

道端をふと見るとフキノトウが顔を出している。葉が開いていないので食べるには最適のタイミングだ。これを天ぷらにして味噌をつけて食べるとうまいだろうなと思う。そうだ、いつもこのおいしい時期を逃してしまう。そうこう思い始めると、頭から離れない。立命館のクライムの最中にとてつもない雑念。苦しい。食べたい。絶対食いたい。そう思いながら自宅に帰ると、妻を説得して車を出してフキノトウが顔を出していた場所までもどって取りに行く。帰ってきて天ぷらを作り、試食。う、うまい。禁じていたビールを出してきて飲む。う、う、うまい。この後、全てを忘れてフキノトウの天ぷらを腹いっぱい味噌をつけて食べる。走りながら夢見たシチュエーションだ。

今日は自転車にたっぷり乗れて、無料でフキノトウをとり、腹一杯フキノトウの天ぷらを食べることができた素晴らしい日だ。しかし、何か間違っていた気もする。痩せるためにあの苦しい練習をあえてしたのではないか? どう考えても、今日は摂取量が上回ってしまったようだ。

おいおい俺、この調子で大丈夫なのか?