2014年5月28日水曜日

百年記念塔朝練

朝5時から朝練。
脚には負荷をかけずに心肺にやや負荷をかけるために高ケイデンスで走るのが今週のテーマ。
重いギアを踏むことばかりしてきたので、実は苦手になってしまったことでもある。
初心の頃は逆にケイデンスを上げてクライムすることしかできなかったが、今は逆だ。
ケイデンス100以上をキープして走り続けるのはなかなか難しい。
脚の付け根がだるくなってきて重いギアに逃げたくなる。
平地でもフロントはインナーにいれたまま。時速30kmも出ないが脚を回すいい練習になった。

2014年5月18日日曜日

フッズ4時間耐久

久しぶりにフッズ4時間マウンテンバイク耐久に参加。
マウンテンといっても、今年はシクロに力を入れるつもりだったので、この大会はチームで出て、自分はシクロを使うことにした。

コンディションは朝から雨。テントの設営は必須だった。
試走の段階でかなり体が濡れてしまい、テンションはやや下がる。

雨の開会式。
今回は千歳のSさんと、南区のSさんの友人のIさんとの3人でまわすチームとなった。
訳あって、「White Rocks」というチーム名になる。
周回は約3分で1周できるコース。3周おきに交代という事にした。
途中で、Sさんの落車、Iさんのパンクなどもあったが、途中でカップラーメンを食べる余裕もあって、楽しくゴール。
 

閉会式ではいつもはまず当たらないプレゼントで、なぜかシクロのタイヤを用意してくれていて、今回唯一シクロで出場した自分が手を挙げて、いただいてしまう。
ありがたや。
その他にチームメイトがうどをとってきてくれて、帰って酒の肴にする。
ありがたや。ありがたや。


2014年5月11日日曜日

道新杯参戦

クリテリウムは比較的得意な方だが、最近、スピードを出すことがなかなかできない。
マイペースで地道に走り続けるのはできるが、そこから抜け出せない状態で、道新杯を迎えた。

レース前にはSさんと集団走行の練習をして感覚を取り戻す。
とりあえず、人の後ろにつくことはできそうだが、クリテリウムは後ろになればなるほどコーナーの前でブレーキをかけることが多くなって、不利にもなる。
できれば、前の方に位置取りしたいが、ここはここで、場所を維持するにはかなりの走力が必要だ。

S2のスタートを切ると、一瞬ペダルに脚をはめられずにふらついて、隣の人と接触するが、すぐにはめて前に出ることができた。
前から2番目で石畳に入っていく。
1週目のS字のコーナーは先頭で入ることができる。
後方からはホームストレートに入っても誰もすぐには抜かなかったが、その内に極端なスピードで抜かす選手が出てきて、今度はそれを追うことになる。
1週目に少し脚を使ったので、さっそくカウンターをあてられた感じだったが、なんとかついていかないと話しにならない。

S2はポイントレースだったために4周回ごとに極端にペースが上がる。
通常のペースだと何とかパターンをつくって比較的いい位置に入られるが、みんなが競い始めると、途端に順位を下げられて、ポイント周回に縦に伸びてしまった集団に、また追いつくのに脚を使う。
こんな調子で、最後のポイント周回で、集団からちぎれてしまい、一人旅となる。
前にも後ろにも一緒に走れる人は見当たらない。
このタイミングだとラップされることはないだろうから、後は、一人であっても、何とか巡航すればいいのだが、ここまでにさんざん脚を使ってしまったから巡航も苦しい。

ラスト一周で、後ろから1名選手が来たが、最後の周回だったせいか、私と協力する気はいっさいないようで、最後の力をふりしぼって抜き去られてしまった。
何とか半周ほどついていったが、全く残っている脚がちがう。
結局、先頭集団から半周以上差をつけられた状態でゴール。
ま、足切りでなくてよかったし、ひるまないで積極的なレース展開をできたからいいのだが、やはり、走力がないと、話にならない。
少し、スピードを上げる練習をしないとなあ。

2014年5月3日土曜日

支笏湖ぐるっとサイクリング

中山峠を越え、洞爺湖をぐるっとまわり、美笛峠を越え、支笏湖をぐるっとまわり、恵庭岳のクライムをして帰ってくる極悪なコースを走ってみたい。
以前から思っていたコースだったが、今回、やってみることとした。
SFRCの洞爺湖ぐるっとサイクリングがあるので、そちらに自走で出られる皆さんと行きは便乗して、帰りは自分一人で帰ってくる。

すっかり気分は大冒険家になっていたが、前日になって当日は雨が降ることがわかり、考えなおす。
数年前にブルベに出場して途中でミゾレが降ってきて本当に死にかけたのを思い出す。
この時期の雨は冬場の雪より恐ろしい。
特に山間部に行くと、どんな天候になるか読めない。

そこで今回は洞爺湖ぐるっとを割愛して、喜茂別から支笏湖方面に向かうこととした。

当日は午前2時に起床。3時出発。
まだ暗い。
豊平川のサイクリングロードを通っている頃に少しずつ夜があけていく。
南区のSさんのご自宅に朝5時に到着。
SFRCのメンバー3名といっしょに中山峠に向かう。
長丁場なので、前半はゆっくり行く。
Nさんと、一定のペースで中山峠を登る。
下りは相変わらず楽しい。
一部、幅寄せしてくる車がいて、残念ではあったが、いちいち気にしていたらきりがない。
喜茂別で仲間と別れて一人旅。(やっぱり洞爺湖に行きたい気もした。。。)

一人になるととたんに風を受けるので、ペースも落ちるし、士気も落ちる。
それでも、地道に走り、きのこの村できのこ汁をいただく。
相変わらず安くてうまい。

支笏湖湖畔で昼食。

恵庭岳の登り、ラルマナイの後の登り、恵庭まで、、、けっこう脚をつかう。
帰宅した時の総走行距離。213kmなり。

この日は、14時ころに帰ってくることができる。
辛かったことより、達成感の方が大きい。
途中パラパラと雨が降ったが、天候は最後まで持ちこたえてくれた。

自宅にいると、夕方からかなりの雨が降ってきた。
はやり、ショートカットにして正解。
自分もなかなか冷静に考えるようになっとちょっとだけ成長を感じる。


2014年4月29日火曜日

激坂サイクリング

夕張の丁未風致公園の激坂は今まで登った坂の中でもかなりの激坂だ。
江別から行くと、その向こうの三笠から桂沢湖へ抜ける道もかなりの勾配で、しかも長い。
この2ヶ所をぐるっとまわると、さぞかし、苦しいだろう。
以前から思っていたが、なかなかできずにいたので、今回、決行して見ることとした。

仲間を募ると、Oさんが一緒に行ってくれるという事で、心強い。
この時期はどうしても強めの風が吹くので行った先で風が吹くと、互いに風よけするしかない。

行程は以下のとおり。

江別〜南幌温泉

南幌温泉から栗山公園

栗山公園から丁未風致公園

丁未風致公園からスパインメイプルロッジ

スパインメイプルロッジから三笠運動公園

三笠運動公園から桂沢湖を抜けてシューパロ湖へ

シューパロ湖から栗山公園へ

栗山公園から南幌温泉到着 温泉入浴!

快晴に恵まれて早朝から気持よくスタート。速くても時速28km程度におさえて、ゆっくり楽しみながら走る。
途中にはつつじの花も咲いていたりする。Oさんは、我慢しきれずに、短パン、半袖に。。。

快調に走りながら、丁未風致講演を登り始めると、途中にとんでもないものが出現。

そうだった。なだれの危険性があるから、この時期がまだ通行止めだった。
Oさんと相談しながら、コースをどうするか考える。
これでやめるのももったいないので、シューパロ湖、桂沢湖経由で三笠へ行き、そこから南幌へ行くこととした。肝心の激坂はなくなってしまったが、この晴天を楽しめばいいのだ。

夕張からシューパロ湖を眺める道路は今回走るのが初めて。
長くてさむ〜いトンネルもあったが、そこを抜けると、絶景が。

これが夕張岳。写真ではこの感動はなかなか伝わらないが、湖に山が反射して映り、雪もまだ頂きに残っていて最高。
そして、この後、桂沢湖までの道が空いていて舗装状態もよく、調度良いアップダウンがあり、最高のサイクリングコース。
シューパロ湖は細長く、どこまでついてきてくれる。

桂沢湖で昼食。
ここも景色がいい。
しかも、行きはほとんど向かい風だったので、後は、追い風で帰ればいいだけ。
何ていい日なんだろうと思っていたら、この後、南幌温泉まで、行くところ行くところ、風向きが変わって、激しい向かい風に悩まされる。
ドロップを握ってペダルを懸命に踏んでも時速15kmしか出ない。
激坂は望んだが、この終わりのない激向かい風は希望していなかった。。。


それでも人間の意思と力というのはたいしたもんで、休憩を入れながらも完走。
予定よりも距離は短くなったが、あれだけの向かい風を受けて180kmは勲章ものかな。
いっしょに走ってくれたOさんありがとう!







2014年4月26日土曜日

角山インターバル練習コース

インターバルの練習は辛いが、やれば必ず成果がある。
この練習をするのにもってこいの場所がここの角山コース。
7kmほどの何もない直線が確保できるので、ここを往復しながら30秒ダッシュと1分30秒のリカバリを繰り返す。
短時間でごちそうさまになれる。

建設中のアースドリーム。
早くできないかな。。。

2014年4月6日日曜日

新しいサイクリングロード

ついに初ロード。

しかし、寒い。途中から大雪で、北広島の妻の実家に逃げ込む。

いつもの竹山高原温泉方面には、今、建設中のサイクリングロードがあり、一部が周回コースから見える。
これが恵庭までつながってくれたらまた練習のバリエーションが出てくる。
雪が溶けたら内緒で行けることろまで行って見よう。。。