2014年3月22日土曜日

ささ寒い。

今日は色々忙しくて日中には自転車ができず。
夕方からやむなく練習に出かける。
路面は凍結。
前照灯でも路面は反射して凹凸はあまり確認できないのでマウンテンにスパイクは必須だ。
今日も立命館周りの登りを走るが、街灯がない場所も多いので道道江別恵庭線を走る。あまりに直線が長くて飽きる。
走行中は寒くて写真を撮る気にもなれず、最近は家に帰ってきてから自転車の写真を撮る始末だ。
走行距離30kmなのに、何この疲労感。。。

2014年3月21日金曜日

春じゃない

立命館の登りを含めて30kmのライド。 本当はもうちょっと長く走ろうと思ったが、本気モードの吹雪で脚が冷たい。ミゾレ混じりで体が危険。道路の雪は半分溶けて跳ね返りがあるが、冷たい吹雪で凍っていく。 これならサラッとした雪が降っている冬の方が快適。 年によってはもうロードに乗ってラルマイナイまで行っている年もあるのだが、、、 しかし、この時期に少し乗り込んでおかないと練習に耐えられる体になっていかない。 なかなか辛い時期だが、地道に続けるしかないだろう。。。

2014年3月17日月曜日

今年初乗り


先々週は真駒内セキスイハイムスタジアムカップにチームで参戦し、夏タイヤだったためにほとんどまともに走ることができなかった。
 先週から1週間はインフルエンザB型に感染してしまい、激しい咳に悩まされ、ようやく体が回復。
今日はリハビリを兼ねて、天気が良かったのでとにかくゆっくり長めに走った。

コースは江別〜上野幌〜順天病院〜北広島方面〜竹山高原温泉〜道々江別恵庭線〜立命館の最近の定番コース。
竹山高原温泉のクライムは1周だけで戻ってきたが、走行距離56kmで、スパイクで移動する距離としてはかなりの距離だった。
自宅付近の登りは脚がなくなって登れなくなるほど自分の体はなまっていた。
自宅に帰ると膝がカクカクして少し痛みを感じるほど。
半年何もしなかったに近いので、体質改善にしばらくはLSDを続けないと、競技になりましぇーん。

今年はシクロに力を入れようと思うが、7月くらいまでシクロの大会がない。
道新杯やセンチュリーも混ぜていかないと、やっぱり体づくりは難しいかもしれない。
そうなるとロードの整備も欠かせないが、あれこれ手をかけすぎるのは良くない。
うーん。やっぱり割り切るのは難しいなあ。


2013年11月5日火曜日

冬に備えて、、、

半年お世話になったシクロ車を物置に。
マウンテンを出してきて冬モードに。


今日は職場の振替で珍しく休日。
そして、休日に小春日和の穏やかな日。
こんな日は自転車に乗りたいと乗ってしまうと、シーズンの疲れがとれないし、家の仕事もたまっていく。
そんな訳で、ロードのタイヤ交換などの整備を終え、マウンテンの準備が整ったところで、木工製作。
1×4材でベッドサイドテーブルを作ってしまう。
たまには自転車から離れて別なことをするのも自転車乗りには必要なことだ。




2013年10月20日日曜日

長沼4時間耐久レース

 一昨年までは石狩で行われていたマウンテンバイクの耐久レースだが、去年から会場が長沼になっている。
 4年前はこの大会にソロでリジットマウンテンで出場して5位入賞。
 3年前はこの大会にソロでシクロクロス車で出場して惜しくも7位。
 去年はパスして今年はチームで楽しく参加しようかと思った。
 本当は職場の生徒をたくさん出してみたかったのだが、結果的に1名しか集まらなかったために、結局SFRCの皆さんにご協力いただいた。 

 ロードシーズンは何とかS2に残留することだけを考えながら半ば義務感に追われて練習しているのに対して、このシーズンが終わってからのマウンテンの大会はシーズンの疲れを癒すのに調度良い。
  これもガツガツ走ればそれなりの見返りがあるのは分かっているが、人生はいつもMAXという訳にもいかないし、そうあるべきでもない。

会場は早朝から車が並び、ピットを確保するのもひとつの勝負。
自転車の大会と言うよりも気分はキャンプに近いかも。



 生徒にはスタートとゴールを走ってもらった。
 スタートは混雑するので少し緊張していたが、いい経験になっただろう。
 マウンテンバイクの技術も体力もないが、周回を増すたびに少しずつタイムを上げていったのは、なかなかいい頑張りだった。
 今年はじめてマウンテンに乗ったSさんも、大会の面白さをひしひしと感じていただけたようだった。オフロードがほぼ初めてというのに、タイムが常に7分台で非常に速かったのも驚き。
 今回は自転車も頑張ったのだが、わずかな時間にコンビニで仕入れた食材でちょっとした鍋を囲みたいという思いがあった。
 結局、鍋ではなくて、インスタントラーメンになってしまったのだが、マグカップでちょこちょこ食べるには調度良い。麺が伸びてしまって決してうまいラーメンではなかったが、それなりに腹は満たすことができた。
 直美も千歳のSさんも快調に走り、非常に短く感じた4時間。
 5人で30周回という記録で、50チーム強参加して22位であった。
 入賞目指してがんばるのもいいが、仲間とシーズンの疲れを癒すのもいい大会だ。
 子供も女性も安心して参加できる、こういう大会が長く続いて欲しいものだ。



只今、開会式

前が見えないほどの人数。
みんなのっている。

まだ7時

会場には続々選手集合。
すごい人数になりそう。