2013年8月13日火曜日

雨予報

前日の天気予報では雨予報。
行きは中山峠~洞爺湖~長万部経由で瀬棚港まで行く。
タイムリミットはフェリーの出発時間14:00まで。
一日に一便しかないために、絶対に遅れる訳にはいかない。
余裕を持って1時間前には着いておきたい。
最近パンクが連続しておきたので、パンク修理があるかもしれない。
風が強くて前進できないかもしれない。
やむを得ず、途中で輪行するかもしれない。
いろいろ考えると朝2時に起きて3時に出発するしかなった。
ひえー。
この時点では泥よけもつけている。。。

こいつがそのメモ

小さいビニールの袋に入れて雨に濡れないように持って行く。

ツールド奥尻島!?

3年前に天売島・焼尻島を自転車で往復し、それぞれを1周してきた。
行きは180km、帰りはわざわざ遠回りして310kmを一日で移動して向かい風と雨にやられて散々な旅だったことを覚えている。
今回はそれに続く第2段といったところだろうか。
自転車で世界一周をしてみたい。
それが無理なら自転車で日本一周をしてみたい。
それが無理なら自転車で北海道一周をしてみたい。
それも時間的に無理の様なので、今回は北海道最大の島を一周してみることにした。
行きも帰りも自転車。
江別から瀬棚まで220km。
奥尻島を一周して60km。
瀬棚から江別まで220kmで合計約500kmの距離を3日間で行うことにした。
自分一人だけ行くと家族サービスにならないので、家族は私を車で追う。
奥尻島の1周は家族で自転車で行うことにする。
普通の家族ではまず不可能だが、鶴間家は健脚揃いなので、可能だ。
旅の日程をメモ帳に書く。
自転車の「弁当BOX」にちょうどはいる大きさなので日程や距離、交差点の確認などに大活躍してくれる。いちいち大きなマップを広げる必要もなく、ゆっくりであれば走行中も開いて確認できてしまうほどで、スマートフォンの電波がつながらない場所(ほとんど)ではこれがまた大活躍であった。

2013年8月12日月曜日

本日の練習

いつもの北広島~恵庭のアップダウン周回コースを3時間ほど。
走行距離81km
マックス53km/時
平均27.9km/時
安全確認したりウォーミングアップやクールダウンしたりすることを考えると(ついでに目も開けられないほどの集中豪雨あり)、割と集中して練習できた感じ。
コスミックカーボンで、ドロップ握らないと、なかなかこの値が出てこない。

どしゃぶり

炎天下の中の練習だったが、帰途、情報大学付近でどしゃぶり。
目も開けられないほどの豪雨で雷付き。
おかげで、帰ってきて洗車する手間も、シャワーに入る手間もなくなった。
降る雨の量がすさまじかったので、泥跳ねもきれいに洗い流してくれた。

きたひろサンパーク パークゴルフ場にて

アップダウンの練習コース。
暑い。
水場で顔を洗う。

2013年8月11日日曜日

仏の顔も三度まで

ツールド北海道まであと一ヶ月ほど。
あわてて自転車の整備をはじめたが、競技生活11年で、身体もマシンもけっこうボロボロ。
身体の不調は筋力よりも、皮膚や粘膜に多く出る感じで、日光に耐えられない皮膚になっていたり、肺炎の様な状態が長く続いたりした。
これは自転車を長く続けたせいではなくて、年齢のせいなのかもしれない。
仕事の量も責任も以前より大きくなっているのか、週末に2、3時間練習できればと上出来。それ以上はなかなかできないとなると、体も、それにだんだん順応してくる。
やれば疲れるし、やらないとやらない状態に順応してしまい体力を上げられない。
やはり、どこかで踏ん切りをつけて今よりちょっと無理することを地道に続けないとなかなかこの輪廻からは解脱できるものではない。
とはいえ、やはり人間の力は無限の様で有限。
人生の中でも、一年の中でも少しポイントを考えて努力しないと、電池切れになることはまちがいない。
あれこれ理屈をこねているが、ツールまであと一ヶ月なので少しは練習しよう。
今年は中3になる娘が陸上部の部活動を終了させたので、受験ばかりでは疲れるだろうと気を使ってやり、娘をツールド北海道に出場させることにした。
娘は小学校の時に自転車の大会にくっついてきてよく小学生の部でがんばって漕いでいたものだった。
妻の練習用の自転車に自分のホイール(キシリウムES)をはかせて、それなりに競技仕様にしたので、自分は久しぶりにコスミックカーボンを取り出してみる。
あ、パンクしている。
そして、競技用のチューブがない。
仕方ない、買ってくるついでに少しナカムラさんに整備してもらおう。
練習時間を整備してもらう時間にあてて、ショップへ行く。
リアディレイラーがなかなか本来の精度が出ない。
あれこれ確かめてもらっている内に、リアメカと繋がっているワイヤーが切れる。
今、切れて良かった。
ワイヤーも交換してもらう。
リアのタイヤが一部裂けている。
これなら、いくらチューブを換えても結果は同じ。
自宅に使っていないタイヤがあったはずだから、ショップでは購入しないで、更にみてもらう。
チェーンが寿命。交換。
スプロケットもすり減っているので、アウターに入れるときはスムーズだが、インナーに入れる時に大きい歯車にひっかかっていかない様で本来の精度がでない。
今回は出費が多いので、それは次回にする。
ここまでは良かった。
今朝、家にあったタイヤを履き替えてから練習に行こうと思った。
友人からの頂き物で使うのがもったいなくて大事にしすぎていた。
使わなければもっともったいないので、ホイールにはめてみようとしたら、これがまたホイールに入らない。
30分かけてようやくチューブを入れたと思ったら、入れる最中にパンクしていたようで、空気を入れても矢先に空気が抜けていく。
再度開いて見てみると、チューブを入れる最中になんと4カ所も穴を開けてしまっていた。
900円ほどの支出を考えても悲しくなったところで、再度挑戦。
そして2回目もパンクさせてしまう。
練習はまだしていないのに、汗だく。
ここで、すでに1時間。
こんなにパンク修理に手こずったのは初めて。
こうなったら、一度パッチを貼ってはめる練習をすることにした。
三度目でようやく、空気が入り始める。
タイヤは堅くて指先も腫れぼったい。
10時までに家に帰ってこなければならなかったのに、パンク修理が終わったのは9時半。
30分でもいいから練習しようと出かけてきた。
コスミックカーボンはやはり速い。
ともすれば40kmで巡行できる。
家に汗だくで帰ってきて、シャワーを浴び終わって、部屋にもどると、玄関の方からプシューっという音が聞こえてくる。
「父さん、父さん自転車の後ろタイヤパンクだよ」と、明るく娘が話しかけてくる。
そんなにパンクが嬉しいか。